「バナナマンのせっかくグルメ」に出演する吉田鋼太郎さん。
番組内で見せたスカーフ姿が「かわいい」「おしゃれ」とSNSで話題になっています。
落ち着いた大人のイメージが強い吉田鋼太郎さんですが、なぜスカーフを身に着けているのでしょうか?
この記事では、
吉田鋼太郎さんがなぜスカーフを巻くのかについての理由や考察を中心に、
話題のスカーフの魅力や、スカーフの起源・歴史についてもわかりやすく調査していきます。
吉田鋼太郎のスカーフが「かわいい」と話題【SNSの声】
バナナマンのせっかくグルメのCMをみて、「吉田鋼太郎さんがスカーフ巻いてる!」「かわいい!」と思った人も多いのではないでしょうか。
ファッションのほんの一部に過ぎませんが、細かいところまでオシャレを怠らない吉田鋼太郎さんの素敵な一面が伺えます。
吉田鋼太郎さんは、数年前からプライベートでもスカーフを身につけているようで、
ネットでは、
吉田鋼太郎はイケオジっていうよりカワオジ スカーフ巻いてるのかわちい #おしゃれクリップ
あさイチ吉田鋼太郎さんだー!部長!!前に京都駅で見かけたんだけど、すらっと細身でシンプルな服に首元スカーフ巻いててめっちゃオシャレだっためっちゃ柱の影からガン見してたw
『嵐にしやがれ』MJ倶楽部に吉田鋼太郎出演。スカーフ素敵だなぁ♡ブランドどこのだろう?
との声が上がっており、
吉田鋼太郎さんのスカーフについて気になっている人が多いようです。
吉田鋼太郎はなぜスカーフを巻く?考えられる理由
舞台俳優らしいファッション意識
舞台俳優さんと言うこともあり、常に「人からの見られ方」は常に意識されているのではないでしょうか。普段の印象が役に影響するということも少なからずあるでしょうから、もしかしたらプロとしてプライベートのファッションも意識されているのかもしれません。
シンプルな暗めの服装でも、スカーフなどで色味を少し入れるだけで一気にオシャレに見えますよね!

スカーフ巻いてるだけで印象すごく変わるよね!
首元を大事にする大人コーデの一部
皆さんは普段、どこまでオシャレに気を遣っているでしょうか。
爪、耳などの細部にまでオシャレを行き渡らせている方がいらっしゃいますが本当に尊敬します。
そう言う人をみると、無意識に「細かい部分にまで気を遣えてきっと素敵な人なんだろうな…!」と勝手に想像してしまいます。個人的には大人の余裕すら感じます。
首元にスカーフを巻いている人を見ても同様で、そのワンポイントだけで印象はかなり変わる気がします。どうやったらオシャレに見えるのかな?と一瞬でも考えたんだなと思うとなんだか素敵ですよね。

ネ、ネイル予約するか…!!
単純に『おしゃれが好き』
これが一番近い気がしますが、
吉田鋼太郎さんご自身が、オシャレが大好きでスカーフなんて朝飯前って可能性もあります。
もしそうだとしたらカッコ良すぎませんか。
個人的な意見かもしれませんが、スカーフって結構上級者向けのオシャレなイメージがあるので、それをさらっと当たり前のようにコーデに取り入れるのはイケメンすぎます…!
皆さんはそんなふうに思わないでしょうか。
実はスカーフって意外と高い?
スカーフって、私自身普段あまり身につけないので店に行っても見ることすらないのですが、値段について調べてみるとびっくりでした!!!
一般的なスカーフの価格帯
一般的には数千円からすこし高いもので1万円前後が相場なのかなと思いました。
ただ、スカーフの値段をみると、正直本当にピンキリだなと思います。
なんでもよければ100均で買えます。笑
ただ、ガチのものは数十万するものもあります。
値段の違いには、主に3つポイントがあります。
①素材(シルク?ポリエステル?)
→シルク(絹)は、天然素材の最高峰で高級スカーフによく使用されています。光沢と肌触りが良いのが特徴です。ウールやカシミヤも高級品に多いです。
→ポリエステル、アクリル、綿(コットン)は合成繊維や天然素材で安価で手に入りやすいため、価格も安くなる
②ブランド(ブランドの中でも値段に差がある)
ハイブランドは、HERMES, GUCCI, CHANELなどがあります。
これらのスカーフは、普通に万を超えるので驚きます。桁も違います。
スカーフ、調べてみましたが、個人的にはHERMESが一番オシャレで可愛いなと思いました。
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ただとても手が出せる値段じゃないな……^^;
③デザイン(職人技?大量生産型?)
もちろんですが、職人の手作りで一つ一つ作られているものには高い値がつきます。
例を挙げるとエルメスのカレというものです。
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ひぇ〜!恐ろしい値段……!
こんなお買い物が普通にできるくらいお金持ちになりたいです。
一方で、機械的に大量生産されているもの(デジタルプリントなど)は安価になる傾向があります。
なぜスカーフ=おしゃれに見える?
顔まわりに色が来る
シンプルな服装でも、スカーフを身につけることで、色味が加わり、華やかさとアクセントにより顔まわりを明るくします。若々しく見せる効果もあり、コーディネートを格上げします。
【スカーフのおしゃれな巻き方15選】
十人十色のスカーフコーデをチェックして。https://t.co/rgWV42nnKn pic.twitter.com/zXP56SM89b— FUDGE -ファッジ- (@FUDGE_magazine) February 21, 2024
シンプル服でも一気に格上げ
色味や柄が少なく、シンプルな服装ばかり持っているという方は、オシャレの格上げのためワンポイントスカーフを取り入れるのはいかがでしょうか。
シンプルな服装のみだと印象が暗く見えたりすることもありますが、スカーフを取り入れるだけで落ち着きもありつつ、清楚。でもシンプルすぎずお上品。
このような大人びた印象に生まれ変わります。
上級者向けのオシャレのイメージがあると先ほど述べましたが、
私も一歩踏み出してみたくなっています。
通勤コーデ🦆UNIQLOメリノウールニットにアニエスベーのプレッションカーディガン。アウターとパンツはPLSTです。差し色を〜💚と思い、HERMESのカレ55「パリの恋人」を巻いて、スカーフコーデにしました☺️ジュエリーはペルレの重ね付け。服に埃が🙄 pic.twitter.com/fbJIehXUBe
— コンサバ (@konsabachan) December 25, 2023
真似するなら?(プチ実用)
高価じゃなくてもOK
スカーフの値段はピンキリという話をしましたが、始めるなら高価なものではなく安価なものから始めましょう。そしたらやっぱりダメってなっても損は少ないですよね。
スカーフは元々、防寒や日焼け防止など実用的に使用されるものでしたが、今やスカーフは、かばんとかにもつけてオシャレのアクセントとして使用されています。
なので、もちろんいい素材に越したことはないのでしょうが、オシャレ目的のみならポリエステル製の安価なものの中で可愛いものを選びましょう。
3,000円台から楽しめる
「3,000円台から楽しめる」というタイトルですが、
極論100円から楽しめます。
上記で述べたとおり100均でも売っているからです。
ただ、安価すぎるものは見た目も安っぽかったりするかもなので、自分が出せる範囲のしっくりくるものを選べば良いかと思います。柄もたっくさんありますからね!!

スカーフコーデしたくなってきた!!
ベージュ✖️小さい柄がおすすめ
スカーフコーデをしてみたい!と思った方は、まずは肌に馴染みやすい「ベージュ」や「ホワイトアイボリー」色が入っているものをお勧めします。
この記事を書き始めてから、お店へ行って、鏡の前でスカーフを合わせてみたのですが、大きな柄や、色味が強いものは目立ちすぎてコーディネートに馴染みませんでした。
あくまでも、スカーフは全体のコーディネートに少しアクセントをつけるための隠し味みたいなもの。一番目立っては浮いてしまいます。
慣れるまではシンプルで、さりげない柄や色味がお勧めです。
スカーフの起源と歴史を簡単に解説
スカーフについて記事を書かせてもらったので、その分野の歴史も少し書いておきます。
スカーフは、もともと北方民族が「防寒のため」に首元に巻いていた布が始まりです。
16世紀になるとイギリスで「Scarf」という言葉が誕生。
この時も防寒として使用されていますが、すでに装飾品としても使用されていたようです。
17世紀〜18世紀、ヨーロッパで紳士貴族の首元の装飾品となりました。
19世紀 ネクタイの原型「クラバット」として男性の装飾品として流行。女性もファッションとして使い始めました。
20世紀 ココ・シャネルなどがスポーツウェアにも合わせられるアクセサリーとして発展させました。ここが転機な気もします。
1937年 エルメスが最初のシルクスカーフ「カレ(Carre’)を発表し、芸術的なデザインから人気を集めました。

最初は防寒具として使用されていたんだね!
横浜が世界的なスカーフ産地?!
皆様は「横浜スカーフ」という言葉を聞いたことがありますか?
実は、横浜は世界的に有名なスカーフ生産地だったんです。
1859年 横浜港開港後、生糸輸出の盛況と共に、絹のハンカチーフの生産が始まります。
明治から昭和初期にかけて、輸出が拡大し桐生・京都の技術が横浜に集まりました。
木版捺染やスクリーン捺染技術が発展し、横浜は世界的なスカーフ産地となったそうです。

横浜がスカーフで有名だったなんて知らなかったよ!
1934年ごろ 正方形のシルクスカーフが初めて横浜で生産され、輸出が本格化。
現在は外国ブランドの自社生産などで生産量は減少しています。しかし、伝統技術は継承され、品質は世界水準を誇ります。
まとめ
吉田鋼太郎さんのスカーフ姿が「かわいい」「おしゃれ」と話題になる理由は、単なるファッションアイテムではなく、首元という“印象を左右するポイント”を大切にした、大人ならではの余裕が感じられるからなのかもしれません。
舞台俳優として培われた見せ方の意識や、シンプルな服装にさりげなく遊び心を加えるセンスが、自然と人を惹きつけているのでしょう。
また、スカーフは高価なイメージを持たれがちですが、実際には手頃な価格から楽しめるものも多く、色や柄を選べば誰でも気軽に取り入れることができます。
もともとは防寒具として生まれ、長い歴史の中でファッションとして進化してきたスカーフ。
吉田鋼太郎さんの姿をきっかけに、「首元のおしゃれ」を楽しんでみるのも素敵かもしれませんね。
いつものコーデに一枚プラスするだけで、印象が変わる——
スカーフは、そんな大人のおしゃれを気軽に楽しめるアイテムと言えそうです。
最後まで拝読いただきありがとうございました!


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