SNSのトレンドになぜか「長袖をください」と出てきて、
「なんでこれがトレンドに上がってるの?どういう意味?」
となっている人も多いのではないでしょうか。
この記事ではその真相に迫ります!!!
「長袖をください」って一体何??
今あらゆるSNSで、「長袖をください」というワードがトレンドに上がっています。
なぜ今この言葉が注目を浴びているのでしょうか。
結論から申し上げますと、今年の流行語大賞にノミネートしたからだそうです。
流行語大賞といえば、毎年『現代用語の基礎知識』(自由国民社発行)が発表している『現代用語の基礎知識 選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」』で、昨年2024年にノミネートされていたのは、「アサイーボウル」「新NISA」「はいよろこんで」「8番出口」「南海トラフ地震臨時情報」「ふてほど」「50−50」など幅広いジャンルで話題になったワードが挙げられていました。
2025年11月5日、『現代用語の基礎知識』(自由国民社発行)は今年の流行語大賞ノミネート語30を発表しました。いくつか紹介すると、「エッホエッホ」「オンカジ」「ミャクミャク」「チョコミントよりもあ・な・た」「古古古米」などがあります。今年も様々な話題で盛り上がりましたが、中には初めて聞く言葉もあるのではないでしょうか。(筆者はそんなにニュースを見ないほうなので知らない単語のほうが多い…)
で、今回のテーマである「長袖をください」は、今年の流行語大賞ノミネート語30の中の一つになっているということらしいのです。
いやいや、流行語も何も今年初めて聞いたわ!!って人のために、なぜこの言葉がノミネートされているのかについて解説します。
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「長袖をください」の生みの親はお笑い芸人の〇〇だった!!
「長袖をください」は、「水曜日のダウンタウン」の企画、「犯人を見つけるまでにミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説」という説から始まった謎のミステリードラマ企画「名探偵津田」から生まれた言葉です。
探偵役はお笑い芸人のダイアン津田さんで、「名探偵津田」に対して世間からは「リアリティがある」「面白い」と高く評価されています。津田さんがドッキリをめんどくさいと感じてそうに見えながらも真剣に取り組む姿と、現実的なツッコミやチグハグなやり取りが面白く、視聴者の心を掴んでいるようです。
「長袖をください」は、2024年12月11日放送の「水曜日のダウンタウン」「名探偵津田」第3話の、沖縄のCMと偽って津田さんを新潟に向かわせるというドッキリ企画から生まれました。津田さんは沖縄へ向かう気で準備してきたものの、これから新潟に向かうと気がつき、助手役の西野実見さんに、「着替えを取りに行かしてください。」「長袖がいります。」と必死に訴えるも、「そんな暇ないです。」「今すぐに向かいましょう。」と突っぱねられ、半袖しか持っていない津田さんが命の危機を感じ必死に搾り出した言葉が、「長袖をください。」でした。どうやったら伝わるのかを必死で考え絞り出すまでの絶妙な間が面白く、人々に笑いをもたらせました。
今回は、なぜ「長袖をください」ってワードがトレンドに上がっているの?という方向けに記事を書きました。ダイアン津田さんってゴイゴイスー!もそうですがいつも全力なところと、素直なツッコミが嫌気がなく面白いなと思います。今回の記事を機に、他の流行語大賞ノミネート語にも興味を持ってくださると嬉しいです!私もまだまだ世間の話題に追いつくのに必死なので引き続き皆様の役に立つ情報集めを頑張りたいと思います!
今年ももうあと少しですが、健康に気をつけてお過ごしください(^^)
では、また会いましょう!!
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